‘ラジオ ベストセラーズチャンネル’ カテゴリーのアーカイブ

阿川佐和子さんと直接話して学んだこと

2015年5月29日 金曜日

Paper cut of children read a book under tree on old book

 

ラジオ・ベストセラーズチャンネルの収録で
作家の阿川佐和子さんにインタビューさせていただきました。

 

取り上げた書籍は100万部超のベストセラー
「聞く力」と「叱られる力」。

 

「聞く力」を書かれた阿川さんだけに
 本当に聞く力が素晴らしかった。

 

阿川さんが私の話を聞いているときには、

 

まっすぐ目を見つめて
うなずきながら、

 

途中で口ははさみません。

しかし

 

ただ、目を見ているのではないです。
ただ、うなずいているのではないです。

 

私の話を一言一言咀嚼するように
受け取っていらっしゃる。

 

そして何よりたまげたのは
阿川さんの本領発揮の『話す力』です。

 

日本でも屈指のインタビュアーにインタビューする私(汗

そのスピード感や頭の中からポンポン出てくる言葉。

 

阿川さんの頭の中では多くの情報が

『一度にある目的に向かって進行している』

と察しました。

 

この場がセッティングされている目的は何なのか?

「ゴールは何?」   

皆さんも常にこれを考えていますか?

 

一瞬一瞬常にベストを尽くさないと撮り直しが効かない現場。
(多くの共演者、スタッフさんの時間を奪いますから・・)

プレッシャーの中でもリラックスしながら
その場のベストゴールを設定し

そこに球を打ち込む感覚。

 

ゴールに向かっての

・話す内容
・場も持っていき方(ムードつくり)
・時間管理

 

つまり脳内にある
情報を編集してアウトプットする力が、
ずば抜けているということ。
(阿川さんなら当たり前ですが)

つまり、いやはや・・・ 天才です。

 

フォトリーダーの方と毎日やりとりしていると
仕事において、フォトリーディングした成果を
アウトプットする場が作り出しにくいという声があります。

 

インプットした内容をアウトプットするためには
ちょっとした知恵が必要です。

 

それは

・情報編集能力
・相手をほ~とうなづかせる言葉をどう生むのか
・アウトプットするための脳の回路の作り方

です。

 

それを一気に2日間で脳内にインストールし、
使えるようにし
仕事で具体的な成果を生み出すために作られたのは

プロフェッショナルアウトプットテクニック(POT)講座です。

 

POTで学べる内容は

情報編集能力を高めるために
1冊フォトリーディングでスキルの復習

自分のオリジナルの意見を生み出すための
4冊同時フォトリーディングという新技

アイデアをとことん出し切るアイデアPOT手法を学び
マインドマップで情報を編集する

私がラジオパーソナリティーとして鍛えられた
相手の心に響く伝わる声の出し方の秘伝を学び

プレゼンテーションのテクニックを知り
実際にプレゼンしてみる!

これをすると、なにより「感動」します。

自分の中にはこれほどまでの話したいことが
眠っていたのかということに。

それが自分の中から出て、
その場にいる人に伝わるところまで
スキルを磨いていきます。

5月に行われたPOT講座は大変な感動状態で終わることができました。

私も予想してなかった。

受講後頂いたアンケートは

 

自分にマルをつけること。今ここに集中すること。

共鳴し合った仲間がいて、涙、笑い。

OUTPUTの講座がこんなに感情を揺さぶるとは
予想外の気づきと収穫でした。 

T・A 様  40才  

 

Input → 寝かせる → output

情報を寝かせることの大切さに気が付きました。

A・W 様 40歳 講師

 

 

フォトリーディング講座を受講後、
本を読んだり、インプットをすることは非常に多くなったが、
アウトプットに自信がもてなかった。

「4冊を同時に読んでアイデアを出す」のは難しいだろうと思ったが、
意外とできるんだと思いました。

Y・H 様  44才 

 

プレゼンの考え方や、やり方もすごく参考になりました。

H・K 様  

 

楽しくあっという間でいて、
スキルも上がった実感があり満足。

フォトリーディングは力んでやってもうまく行かないことが分かり良かった。
他の人に考えが自分の刺激になる事が実感できました。

H・Y 様  33才  

 

 

人は誰も表現したい。

 

今まで言わなかった大切なことが出てきて
それが人の心に届いたときこそが
最高のプレゼンテーションなのだと思います。

 

POT講座で思わず相手に「聞かせてしまう力」つけましょう。

 

山口佐貴子が一人一人のアウトプット能力を上げるために
全力を尽くします。

 

来週末に迫る
プロフェッショナルアウトプットテクニック(POT)講座

次回は開催は9月!
あなたの能力に3ヶ月も蓋をするなんて私にはできない!

お申し込みは今すぐ!


2015年6月6・7日(土日)9:30~18:30
新宿にて

 http://www.10sokudoku.jp/pot.html

*再受講も可能です。
 

「小松成美の『一語一会』 頂点を極めたリーダーの言葉」

2014年6月6日 金曜日

作家の小松成美さんとラジオ『ベストセラーズチャンネル」での

インタビューで出逢ってから、有難いことに仲良くさせていただいています。

 

今回私の主人山口哲史(株式会社プロ・アクティブ 代表取締役)が

小松さんからインタビューをしていただき

『経済webマガジン・トレードトレード』で連載されました。

 

 

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株式会社プロ・アクティブは設立25年の会社で、最初私達夫婦と

ひとりの社員の合計3名でこの会社をなんとか軌道に乗せました。

 

そのあと倒産寸前になることもあり、そのことも記事に書かれています。

私達夫婦の25年の歴史を振り返る記事でもあります。

 

「小松成美の『一語一会』頂点を極めたリーダーの言葉」
http://www.trade-trade.jp/feature/vol21/

http://www.trade-trade.jp/feature/vol22/

 

~下記は小松成美さんのブログより抜粋させて頂きました~

今回のゲストは、「健幸」生活応援企業である、

株式会社プロ・アクティブ代表取締役社長の山口哲史氏をお迎えしております。

山口社長は、シマノ、キャノン 販売、そしてリクルートと

大企業をそれぞれ3年間勤め、独立するきっかけとなった

ファイテンに出会いました。

前半では、ファイテンとの出会いまでのストー リーを伺っております。

http://www.narumik.com/blog/article/1002731360.html

 

初の監修本『仕事の熱量』発売になりました

2014年5月11日 日曜日

初の監修本『~魂がふるえるしごと~ 仕事の熱量』発売になりました

 

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この本は、TOKYO FMで収録され日本全国50局ネットで放送されている

ラジオ番組『ベストセラーズチャンネル(R)』で放送された、

私がインタビューさせて頂いたベストセラー作家70余名から

選りすぐられた対談をもとにつくりあげられたものです。

私は聞き手でもあり、監修もしました。

 

~下記は書籍の中にある「監修者の言葉」より抜粋~

本来のラジオ放送では「言葉が躍る」といいますか、

パーソナリティと著者という、聞き手と語り手の共振する対話から生まれる

躍動感がありますが、それを文字にすると感情の抑揚は当然ながら減ります。

 

しかし、文字で伝える良さもあります。

それはラジオで次々と流れていくスピードでは感じられなかった言葉に潜む

「想い」に触れることができるからです。

『仕事の熱量』というタイトルにふさわしい8名の方々の言葉の何に

共感が起こるのか?

 

それはあなた自身が確認していく自分自身の「仕事の熱量」でもあります。

それを発見しながら、味わいながら読んでいただけたら幸いです。
 

http://amzn.to/1sdOXP6

GWに出版する『しごとの熱量』表紙が決まりました♪

2014年3月23日 日曜日

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限りなくシンプルな表紙。
シンプルな中に『熱量』がある。

仕事はシンプルになればなるほど研ぎ澄まされて、
そこに熱を宿らせることができる。

シンプルなのは、その仕事が何のために存在するのか? 
その仕事を何のためにするのか? 
というその人が仕事の在り方を模索しながら徹底的に考え、定め、
突き進むなかででた答え、ひたむきさの答えだと思います。

この本は私がラジオ番組、
ベストセラーズチャンネルでインタビューさせて頂いてきた作家の
70余名の方々の中から8名のベストセラー作家の皆様にご登場いただき、
対談を載せたものです。

一人ひとりの著者の方々との思い出、
その方から受けた印象など思いだしながらコラムもかかせて頂きました。

8名の著者全員が経営者、大学教授、医者など自分の責任ある立場を
持つ方々ばかり。

その方々の仕事に対する腹のくくり感が凄いのです。

そして同時に凄いのですが、凄味ではなく、透明感が優るのです。

子供のような無心に研究にいそしむ姿たったり、
困難に負けない強さだったり。。 

本気で仕事に生きてきた人たち。

それはつまり家庭に手を抜いたとかいう話ではなく、
全部ひっくるめて、人生に本気になった人の姿がそこにはあります。

ぜひみなさんにも味わって頂けたらと思います。

この本の元になっている『ベストセラーチャンネル』

今すぐ聴けるベストセラー作家の肉声はラジオ番組はこちら↓
http://bestsellers.fm/personality/yamaguchisakiko.html

朝ズバのコメンテーター小松成美さんに『横綱白鵬』についてズバって聞いた!

2013年9月20日 金曜日

ラジオインタビューさせて頂いたのはノンフィクション作家の小松成美さん。

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取り上げた書籍は『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』

http://amzn.to/155OmJt

 

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小松成美さんはTBS「みのもんた 朝ズバッ!」の木曜のレギュラーですからご 存じの方もおおいのでは^^

スポーツアスリートの方への真摯な取材は大変人気で、スポーツノンフィクショ ンという新境地を開かれた方。

 

著書にはサッカーの中田選手を取り上げた『中田語録』『中田英寿 鼓動』や

イチロー選手の『イチロー・オン・イチロー』

歌舞伎の世界なら『さらば勘九郎 十八代目中村勘三郎襲名』

音楽の世界で『ビートルズが愛した女』『YOSIKI /佳樹』

マインドの世界で『信じるチカラ』『人の心をひらく技術』などなど。

 

横綱 白鵬関に2年にわたりインタビュー、取材をされ、 今回の本は出来上がっています。

この本は実は子供向けの本で、白鵬関が 『日本の子供たちに相撲の素晴らしさを伝えたい』とおっしゃったそうです。 子供たちが将来に夢を持って欲しいという 白鵬関の願いを実現させるために小松さんは頑張られたのですよ。

小松さんと白鵬関の心が一つになって書かれた本です。

お子さんがいる方はぜひお手元に置いてください。 本気で、戦い、品格と誇りを持って生きるこのと強さをこの本から学べます。

肌と肌でぶつかる相撲。私はお恥ずかしながら相撲を 生で見たことがありません。 今度行ってみようと思います! 

誰か私を相撲に連れてって♪

それに加えて感動したのです。

私は小松さんにお目にかかった一瞬でファンになってしまいました。 佇まいが本当に美しくて。 そして心から少しの曇りもない笑顔でご挨拶頂き、、その場の空気すら 清められてしまう程の浄化力。

参りました。本当に素敵な方です。

あれだけ清々しく挨拶をされる方にはそうそうお目にかかれない。 それだけ心が清められているということですよね。

私の人生の中でも最高峰。

またお手本にしたい女性に出逢ってしまいました。 うふっ 有難き人生