‘山口佐貴子の日常’ カテゴリーのアーカイブ

美容のために油を摂ったほうがいい事実

2012年8月28日 火曜日

「ウドズオイル」  これは私が毎日飲んでいる“油”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体に必要な必須脂肪酸「オメガ3」と「オメガ6」が

バランスよく配合されたこの油をなんで私が毎日取るのか? 

 

それは美容のため。

 

「油ものは避けるべき」と思っていない?この油は摂った方がいい油なんです。

正しい油に対する知識があるかないかで、晩年の色艶がかわると思います。

 

今回「ウドズ・オイルブレンド」の開発者・ウド博士の5年ぶりの来日が決定致し

講演会が大阪・東京にて開催されます。

 

 

 

 

 

入場は無料。

しかも御土産がついて6300円もするウド博士のおすすめドリンクなんです。 

太っ腹やね!

 

9月5日(水)13:30~ 東京 千代田区 星陵会館にて

http://club.ima-coco.jp/event/udosoil01.html

自分の道を見つけために~4月13日夜・映画「天から見れば」上映会 

2012年3月30日 金曜日

 皆さんに見て頂きたい映画があります。

「天から見れば」

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー(「天から見れば」HPより抜粋) ↓

 

南正文さんは小学校三年生の春休みに製材業を営む父を手伝っている時、

機械のベルトに巻き込まれて両腕を失ってしまいました。

十四歳の時、近所の人のすすめもあり、

両親と共に京都の大石順教尼を訪ねました。

大石順教尼もまた、十七歳の時、養父に一家五人を斬殺するという

「堀江六人斬り事件」の巻き添えとなり両腕を失っていました。

十九歳の時、カナリヤが雛を育てるのを見て、

口に筆をとることを思いつき、以後、独学で書画の勉強に励み、

口で筆をとり絵画・書をえがいていたのです。

現在、南さんは順教尼の教えを受けて、

画家として活躍、妻や子どもたち、たくさんの友人に囲まれ、

楽しく豊かに日々を送っています。

そしてその姿がまた多くの人の希望となっています。

 ・・・・・・・・・・・・・

 

「どんなできごとも自分の考え方しだいでよきことになる」

と南さんはおっしゃいます。

 

これは人生の苦しみを味わった人だからこそ言える言葉。

そして私たちの日常でも深く胸に刻んでおきたい言葉。

 

「天から見れば」は南さんの 再現ドラマを織り込み、

南さんへのインタビュー、さらに南先生の恩師である

大石順教尼先生のストーリーを交えたドキュメント映画。       

 

今回のこの映画を作った監督の入江富美子さんをお招きして

私が取締役を務める会社、株式会社プロ・アクティブ主宰で

この「天から見れば」の上映会を行います。

 

上映会の前には、入江監督の講演会もあります。

 

 

 

 

 

 入江監督は主婦だったある日、あることがきっかけで突然映画を取り始め

今や海外でも上映会が行われるほどになった映画『1/4の奇跡』の

監督でもあります。

 

入江監督のバイタリティー、素直な行動力、

情熱を感じるためにぜひお越しください!

 

~~~「天から見れば」上映会詳細 ~~~

4月13日 19時~

18:30~19:15 入江監督 講演会(ゲスト:ゆの里 重岡専務(予定)

19:30~21:05 「天から見れば」上映

*映画鑑賞のみのご参加も大歓迎です! 

前売り券\1,500-(全席自由) 当日券¥1,800- (全席自由)

 申し込みは⇒ http://club.ima-coco.jp/event/tenkara-mireba.html

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

天から見れば公式サイト⇒ http://tenkaramireba.net/

 

雨ニモマケズ

2012年3月11日 日曜日

東日本大震災被災者の皆様にご冥福をお祈り申し上げます。

 

今日 3月11日 2時46分18秒 黙祷ののち

岩手県で被災した方のお話を直接伺いました。

 

行くえ不明の家族を捜して・・・後日ようやく再会できたのは棺桶の中。

手を握り締めたら、手の皮が剥けるのだそうです。

水で膨れて。

どれだけ無常なんでしょうか・・・

 

今日もあるから、明日もある。

これは通用しないのですね。

 

そしてその方が最後この詩で話を終えられました。

 

宮沢賢治

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニイテ
東ニ病気ノコドモアレバ行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニワタシハナリタイ

 

ほめられもせず

くにもされず

そういうものに

わたしもなりたい

 

だけれど毎日煩悩だらけ。

最後の最後までこの煩悩と戦う人生だと思います。

 

雨露がしのげて、食べるものがある平安な日々のうちに

人生で私がしなければならない宿題のうち

できるだけのことを遂げておきたいと思います。

 

 

料理は子どもの可能性を開く!

2012年2月18日 土曜日

この記事ははっきり言って親バカです。あしからず。。

 

娘が6歳の時。

彼女は初めて料理を作ってくれた。

それはうどん

わかめとかまぼこが添えてあった記憶。

 

冷凍の加ト吉のうどんを茹で、めんつゆに入れ、具を乗せる。

一緒に作った想い出があります。

 

日々めいいっぱいの仕事で疲れてしまう私は

娘に時々、本当にたまにお願いして料理を作ってもらいました。

 

小さい子供ですから作る料理の内容はいつもシンプル。

でも、小さな手で作ってくれる料理は何よりも美味しく、

どれだけ癒されたかわかりません。

 

嬉しさとかわいさ余って彼女の料理を本当に褒めちぎりました。

 

そんな中、娘は人に何かを提供することの楽しさ、喜びを感じたのでしょうか?

12歳の時には、フルコースで私のお客様に食事を作ってくれたこともありました。

 

大人の女性に食事をだせるようになるまであの手この手の思考錯誤でしたが

その女性も喜んでくださり。

 

そして何よりも彼女が料理に自信を持ったのは中学生の時の寮生活。

福井県にある、かつやま子どもの村中学校にいた娘は、

日曜日寮にいる生徒たちに率先して料理を作っていたそうなんです。

 

メニュー決め、買い出し、予算などを段取り、

20人、30人という人数の料理を作って食べてもらうという生活。

美味しければおかわり者が続出。

 

そうでなければ・・・ という子どもらしい露骨な評価にさらされて(笑)

腕は上がっていったようです。

 

私はお料理作りは

どんどん子どもにさせた方がいいと思う子育ての中の要素です。

男の子にもぜひ。

 

料理は五感をフル活用します。だから感性が伸びます。

美味しく温かい状態で料理を出すということを配慮しなくてはならないので

段取り力もつきます。

美味しい、まあまあ、・・・などの評価がすぐに見えます。

何よりもお腹と気持ちが満足します。

人とのコミュニケーションにもなります。

次また頑張ろう!という継続力や意欲も育ちます。

 

そんな娘に先日、お客様含め総勢10名の食事作りのオファーをしました。

19歳の彼女が、快く受けてくれた彼女のメニューは

 

揚げ野菜のグリーンサラダ

アンチョビドレッシング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出し巻き卵

この器も娘の作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘の一番の得意料理の肉じゃが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もやしと白菜の餅入りつくね鍋(しょうゆ味)

最後は卵入りおじやで〆ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘は結婚しても働いて行きたいと思っているようです。

現実はどうなるかはわかりませんが。

 

でも美味しい料理を短時間でも作ることができるコツだけ知っていれば

旦那さんもきっと喜んでくれるはず。(だといいなぁ~)

 

きっと人生の楽しみは何倍にもなるかもしれない

 

最初は私が疲れて料理を作る体力がなかったことの対応策だった娘の料理作り。

今はそれも個性の一つ。

 

親が子どものためにと全てしてあげることが

決していいことではないというひとつの例。

 

これは私が子育てに手を抜いたことが発端なのですが

結果オーライとなり喜ぶ母でした

 

 

優しい時間 ~朝~

2012年2月3日 金曜日

朝から書斎で仕事をしていたら

夫がコーヒーを運んで来てくれました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆菓子付き^^

 

相方が必死になっている時にそっと一時の休息を作ってくれるって、ありがたい。

 

結婚してから

5年目でもまだ、お互い手探り、心探り・・・

10年目でようやく絆が深まりはじめ・・・

15年間でケンカにも飽きて・・・

20年目で素敵なあきらめ。

 

今は21年目。

ケンカもしなくなってしまいました。

 

縁あって一緒になったという因果を思うと、

自分の我を張らず、あきらめ、寄り添うしかない。

 

こんなふうに思えるようになるまで21年。

 

時間かかりすぎ?!

私も相当の頑固者よ