‘ラジオ ベストセラーズチャンネル’ カテゴリーのアーカイブ

GWに出版する『しごとの熱量』表紙が決まりました♪

2014年3月23日 日曜日

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限りなくシンプルな表紙。
シンプルな中に『熱量』がある。

仕事はシンプルになればなるほど研ぎ澄まされて、
そこに熱を宿らせることができる。

シンプルなのは、その仕事が何のために存在するのか? 
その仕事を何のためにするのか? 
というその人が仕事の在り方を模索しながら徹底的に考え、定め、
突き進むなかででた答え、ひたむきさの答えだと思います。

この本は私がラジオ番組、
ベストセラーズチャンネルでインタビューさせて頂いてきた作家の
70余名の方々の中から8名のベストセラー作家の皆様にご登場いただき、
対談を載せたものです。

一人ひとりの著者の方々との思い出、
その方から受けた印象など思いだしながらコラムもかかせて頂きました。

8名の著者全員が経営者、大学教授、医者など自分の責任ある立場を
持つ方々ばかり。

その方々の仕事に対する腹のくくり感が凄いのです。

そして同時に凄いのですが、凄味ではなく、透明感が優るのです。

子供のような無心に研究にいそしむ姿たったり、
困難に負けない強さだったり。。 

本気で仕事に生きてきた人たち。

それはつまり家庭に手を抜いたとかいう話ではなく、
全部ひっくるめて、人生に本気になった人の姿がそこにはあります。

ぜひみなさんにも味わって頂けたらと思います。

この本の元になっている『ベストセラーチャンネル』

今すぐ聴けるベストセラー作家の肉声はラジオ番組はこちら↓
http://bestsellers.fm/personality/yamaguchisakiko.html

朝ズバのコメンテーター小松成美さんに『横綱白鵬』についてズバって聞いた!

2013年9月20日 金曜日

ラジオインタビューさせて頂いたのはノンフィクション作家の小松成美さん。

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取り上げた書籍は『横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ』

http://amzn.to/155OmJt

 

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小松成美さんはTBS「みのもんた 朝ズバッ!」の木曜のレギュラーですからご 存じの方もおおいのでは^^

スポーツアスリートの方への真摯な取材は大変人気で、スポーツノンフィクショ ンという新境地を開かれた方。

 

著書にはサッカーの中田選手を取り上げた『中田語録』『中田英寿 鼓動』や

イチロー選手の『イチロー・オン・イチロー』

歌舞伎の世界なら『さらば勘九郎 十八代目中村勘三郎襲名』

音楽の世界で『ビートルズが愛した女』『YOSIKI /佳樹』

マインドの世界で『信じるチカラ』『人の心をひらく技術』などなど。

 

横綱 白鵬関に2年にわたりインタビュー、取材をされ、 今回の本は出来上がっています。

この本は実は子供向けの本で、白鵬関が 『日本の子供たちに相撲の素晴らしさを伝えたい』とおっしゃったそうです。 子供たちが将来に夢を持って欲しいという 白鵬関の願いを実現させるために小松さんは頑張られたのですよ。

小松さんと白鵬関の心が一つになって書かれた本です。

お子さんがいる方はぜひお手元に置いてください。 本気で、戦い、品格と誇りを持って生きるこのと強さをこの本から学べます。

肌と肌でぶつかる相撲。私はお恥ずかしながら相撲を 生で見たことがありません。 今度行ってみようと思います! 

誰か私を相撲に連れてって♪

それに加えて感動したのです。

私は小松さんにお目にかかった一瞬でファンになってしまいました。 佇まいが本当に美しくて。 そして心から少しの曇りもない笑顔でご挨拶頂き、、その場の空気すら 清められてしまう程の浄化力。

参りました。本当に素敵な方です。

あれだけ清々しく挨拶をされる方にはそうそうお目にかかれない。 それだけ心が清められているということですよね。

私の人生の中でも最高峰。

またお手本にしたい女性に出逢ってしまいました。 うふっ 有難き人生

 

TVで話題の武田邦彦教授にラジオインタビュー

2013年4月22日 月曜日

中部大学教授の武田邦彦さんに

ラジオ ベストセラーズチャンネルのインタビュー!http://bestsellers.fm/personality/yamaguchisakiko.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今日はTOKYO FMではなく小学館さんにおじゃましての出張収録。

インタビューの書籍は『「正しい」とは何か?武田教授の眠れない講義』

あっという間の収録でした。
お話にぐいぐい引き込まれる私。
何を聞いても一瞬の隙もなくという程、瞬時に答えが出てくるそして、
編集しながら話さ れていて、TVでコメントできる方は流石だと。

 日本と欧米の「正しさ」における概念の違いは
農耕民族と狩猟民族の違いから生まれているという説。
節電の裏にある「自分勝手な正さ」などなど、
沢山の話題に満ちた、濃厚な時間でした。

また、専門家として生きる「正しさ」について
ぎゅっと濃縮して学ばせて頂きました

放送をお楽しみに!

 

収録後、武田教授との雑談

教授「この仕事も大変だねぇ。収録のたびに
本をどんどん読まなくちゃならないんでしょ?」

佐「私、実は・・速読の講師なんです^^」

教授「じゃ20分くらいでさっさと読んだのね」

佐「いつもはそうですが、教授の本はじっくり読みましたよ。1時間かけて」

1時間かけて読むときは自分で色々と思考しながら読むときに限ります。

1時間が”じっくり”という認識になるなんて、
やっぱりフォトリーディングは凄いと自画自賛

フォトリーディング集中講座
名古屋、東京開催 (平日講座もありますよ)

http://www.10sokudoku.jp/